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1年間の家計診断をする方法 Part2

この記事をお読みになる前にブログランキングに1クリックお願いします! ここでは、あなたの年間支出を把握します。

あなたが家計簿をつけていればベストなのですが、つけていなくても大丈夫ですから安心してください。

まず、次の資料のうち集められるものをご用意ください。

家計簿

1年間にお金を何にどれだけ使ったのかが分かります。これがあればベストです。
各種領収書

1年間のお金の使い道のいくつかが分かります。
通帳

口座から自動引き落としされる支出や貯蓄額が分かります。
保険証券

1年間に支出する保険料額が分かります。

クレジットカード利用代金請求書

12ヶ月分あれば、1年間のクレジットカード利用代金の総額が分かります。


次に、資料を参考にしながら、下の年間支出集計表の空欄を埋めていきましょう。
支出内容の欄は、あなたに生活に合わせて修正したり追加したりしてください。

年間支出集計表
支出カテゴリー 支出内容 支出額
基本生活費 食費
水道光熱費
日用品
衣服費




住宅関連費 住宅ローン
家賃・地代










自動車関連費 駐車場
ガソリン代










生命保険関連費 夫定期付終身
夫個人年金
妻終身保険




傷害保険関連費 ファミリー傷害




子供関連費 給食費








小遣い関連費 夫小遣い
妻小遣い
教養と娯楽関連費 新聞代
書籍代




使途不明 使途不明金
年間支出合計
貯蓄 預貯金
財形




年間貯蓄合計
年間手取り収入合計

年間支出集計表の作成ポイント

まず最初に貯蓄額を記入します。通帳を見れば分かるはずです。先に把握した年間手取り収入額からこの貯蓄額を差し引けば、とりあえず年間の支出総額は把握できます。

次に通帳や領収証などに支出の証拠が残っているものをどんどん記入していきましょう。

例えば、水道光熱費や電話代などの口座引き落としされているものは通帳を見れば確認できますね。

以上の手順で書き出された支出の年間合計額に年間貯蓄額合計をあわせたものが、先に把握した月間手取り収入と一致すれば問題ないのですが、一致しない場合はまだ思い出せていない支出があるということです。

このどうしても思い出せない支出額は使途不明金の欄に記入してください。これでとりあえず、帳尻は合いますね。


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