【暮らしと家計の診断相談室】トップ >>家計診断の方法 >>1年間の家計診断をする方法 Part1
1年間の家計診断をする方法 Part1
この記事をお読みになる前にブログランキングに1クリックお願いします!
ここでは、あなたの年間収入を把握していきます。
考え方は月間家計診断と同じです。
しかし、用意する資料が若干違います。
次の資料のうち必要なものを用意してください。
給与所得の源泉徴収票
サラリーマンの方は、1年間に1度、12月にもらっています。
その年の1月から12月までの総収入と差し引かれた所得税や社会保険料の額が分かります。
≫給与所得の源泉徴収票で可処分所得を計算する
確定申告書の控
自営業の方は確定申告のときに、税務署から控の印を押されたコピーをもらいますよね。いろいろな証明に必要なこともあり、なかなか出番の多い文書です。
この書類で自営業の方の総所得、所得税額、社会保険料が分かります。
≫確定申告書の控で年間月間可処分所得を計算する
納税通知書
サラリーマンの方でしたら、毎年4月ごろに送られてくる自動車税や軽自動車税の納税通知書はなじみがあると思います。
自営業の方でしたら、住民税の納税通知書もよくご存知でしょう。
これらの書類によって所得税以外に直接納税している税額が分かります。
≫納税通知書で納税額を知る
年金証書
年金をもらっている方は、年金証書をお持ちと思います。この証書を見ると、1年間に支給される年金額が分かります。
≫年金証書で年金支給額を把握する
配当通知書
株式などの配当を受けると口座を開いている証券会社から配当報告書がやってきます。これを見ると、配当額が分かります。
売買によって利益(譲渡益)が出た場合も同様です。
≫配当通知書で配当額を知る
通帳
通帳を見ることでさまざまなお金の出入りが分かります。
これらの資料が集まると、収入の総額が分かります。さらに、老後の年金や病院で使う健康保険の掛け金である社会保険料や所得税や住民税などの税金の額が分かります。
資料が集まったら必ず実行することは、総収入のうち自分の意思で自由に使うことのできる可処分所得がいくらあるのかを計算することです。いわゆる手取りでいくらかということです。
▽ 可処分所得の計算式
総収入-税金-社会保険料=可処分所得
もしも、資料が十分に集まらずに正確な数字が計算できなくても家計診断を進めることはできますので安心してください。わからない数字はおおよその数字を当てはめておいてください。
とにかく、家計診断を先に進めることが大切です。
ところで、ブログランキングに入っているブログはさすがに人気があるだけあって内容充実のブログが多いですね。読みたいブログを探すときはこちらで検索をかけると早く見つかりますよ!
関連するコンテンツはこちら
≫ 家計診断をする3つのメリット≫ 月間で家計診断する方法 その4
≫ 1年間の家計診断をする方法 Part4
≫ 給与所得の源泉徴収票で可処分所得を計算する方法
≫ 確定申告書の控で年間の可処分所得を計算する方法
≫ 年金証書で年金支給額を把握する方法
≫ 納税通知書で納税額を知る方法
≫ 配当通知書で配当額を知る方法
≫ 家計バランスシート診断の方法 その1
≫ 家計キャッシュフロー診断の方法 Part1
≫ 自賠責保険の料金を安くする方法
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://life-plan.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/16
Copyright (C) 2006 暮らしと家計の診断相談室 All Rights Reserved.
