【暮らしと家計の診断相談室】トップ >>資産運用 >>証券口座開設完全マニュアル その1
証券口座開設完全マニュアル その1
この記事をお読みになる前にブログランキングに1クリックお願いします!
これまで郵便局口座と銀行口座しかお持ちでなかった人の中には、証券口座というとなんだか敷居が高いような感じがする人もおられるかもしれません・・・私がそうでした。
もしかしたら、証券会社に対して1980年代後半のバブル期の一部の証券会社のようなダーティーなイメージをお持ちの方もおられるかもしれません。しつこい取引の勧誘とか・・・
安心してください!
手続きは銀行に口座を開くのとほとんど変わりはありません。
また、しつこい取引勧誘など一切ありません。
ただほんのちょっとだけコツがあるのです。
そのコツの1つ目は、投資用のネット銀行口座を開くことです。
その理由は、生活資金と投資資金が混ざるのを防ぐ、ネット上の簡単操作で証券口座に安い手数料で入出金できるなど利点が多くあります。
オススメの銀行口座が3つあります。それぞれの銀行口座の特徴をまとめましたので、ご覧ください。
ジャパンネット銀行の手数料の主なものは次のとおりです。
●振込(ジャパンネット銀行内の他口座宛)・・・・・・0円または52円
●振込(他銀行口座宛で3万円以内)・・・・・・・・・・168円
●振込(他銀行口座宛で3万円以上)・・・・・・・・・・262円
●郵貯口座間の送金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・294円
●提携ATMからの入金(5万円以上)・・・・・・・・・・0円
●提携ATMからの入金(5万円以内)・・・・・・・・・・毎月1回は無料、その後は157円
●提携ATMからの出金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・毎月1回は無料、その後は157円
上記のようにジャパンネット銀行の各種手数料は国内最安水準です。
また、あなたの他の証券口座などを一括して管理できるJNBアグリゲーションが使えたり、入出金があるとメールで通知してくれたりなど便利なツールが口座に付いています。
イーバンク銀行は後で詳述するオンライン証券会社の口座との連携力が高いのが特徴です。提携している証券会社は、松井証券、楽天証券、マネックス証券、東洋証券、外為どっとコム、エイチエス証券、ひまわり証券、日本協栄証券他多数あります。
また、郵便局口座との連携力が高いことも特筆すべきことです。イーバンク口座の管理画面から郵便局口座との入出金が手数料無料で可能です。
さらに、年会費無料のイーバンクカードニコスを作れば、このカードでのセブン銀行ATMでの入出金手数料はすべて無料になります。郵便局ATMは月5回まで無料です。
なお、イーバンク銀行は以前はイーバンク銀行口座に直接入金することはできず三井住友銀行を経由しなければなりませんでしたが、2006年1月から他の銀行口座からイーバンク銀行口座に直接入金ができるようになっています。いっそう便利になりました。
新生銀行パワーダイレクト口座の手数料の主なものは次のとおりです。
●振込(新生銀行口座宛と他銀行口座宛どちらも)・・・月5回まで0円(6回目から300円)
●提携ATMからの入出金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0円(月末にキャッシュバック)
無料サービスが充実しているのが新生銀行です。
他にも高金利の定期預金などの商品も揃っています。
どの銀行も魅力があるのですがどれか1つを選ぶ場合は次の点が目安になると思います。
○振込みを月に6回以上する人 →ジャパンネット銀行
○すでにお持ちの郵貯口座との連携を大事にしたい人 →ジャパンネット銀行(※新生銀行は郵貯口座間での送金ができない)あるいはイーバンク銀行
○便利なツールを利用したい人 →ジャパンネット銀行あるいはイーバンク銀行
○入出金の回数が少なくなりそうな人 →新生銀行
○定期預金などの商品にも興味がある人 →新生銀行
○オークションによく参加する人 → イーバンク銀行
ところで、ブログランキングに入っているブログはさすがに人気があるだけあって内容充実のブログが多いですね。読みたいブログを探すときはこちらで検索をかけると早く見つかりますよ!
関連するコンテンツはこちら
≫ 証券口座開設完全マニュアル その2≫ 証券口座開設完全マニュアル その3
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://life-plan.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/4
Copyright (C) 2006 暮らしと家計の診断相談室 All Rights Reserved.
